ルミガンの副作用の色素沈着は防げる

女性のまつ毛 ルミガンというのはもともとは緑内障治療のための点眼薬として開発されました。
しかし副作用としてまつげが濃く・太く・長くなることからまつげ用育毛剤として使われるようになったのです。
医学的にもその効果が証明されているためパッチリまつげで目元美人になりたいというなら試してみて欲しいのですが、効果が高いものは副作用も心配。
実際にルミガンを使うことでかゆみや充血・更には色素沈着といった症状が出ることもあるため注意してください。
特に皮膚の弱い敏感肌の方はかゆみが出たり荒れてしまうケースも多いです。
元々は点眼薬のため目に入ることは問題ではないはずですが、もしも充血するのであれば用法用量をまもるようにして余分な薬液は拭き取りましょう。
できれば充血しても問題のない夜寝る前の時間に塗布するようにするといいでしょう。
色素沈着が起こるのはルミガンの有効成分・ビマトプロストがメラニンの生成を活発化するからです。
この成分を入れなければよいものを、まつげを育成するにに大切な成分だからこそそういうわけにもいかないのです。
とはいえ、数ヶ月放置していれば自然に治ります。
それほど悲観する必要はありません。
気になるのであれば美白クリームを塗るようにしていれば更に効果的です。
あるいはクリームやワセリンをまつ毛の周りに塗ってやるといいでしょう。
クリーム・ワセリンの力で薬液が皮膚に浸透しづらくなるので色素沈着しにくくなるのです。
ルミガンを塗る際、上まつげのみにして下まつげには使用しないという対処法もおすすめです。
瞼にシミができてもそれほど目立ちませんが、目の下がクマのようになったら一気に老け込んで見られます。
瞳をぱちぱちとしていれば上まつげと下まつげは重なり合います。
そんな中で下まつげにもルミガンの薬液は十分塗布されるので無理に塗って副作用を増やしてしまうのはやめましょう。
正しい使用方法を守って太くて長くて濃いまつげを実現させましょう。

肌に合わないと思ったらすぐに使用をやめる

副作用のレベルは人それぞれです。
もしもかゆみや充血・色素沈着などの副作用が強く出てくるのであればあなたのお肌にルミガンは合わないのです。
合わないものを使用し続けていてもトラブルは大きくなる一方。
すぐに使用を中止してください。
中止するだけでなく場合によっては皮膚科や眼科などで早めに見てもらった方が安心です。大切な目を守るようにしてください。
特に敏感肌の方や、芽の病気などで治療中の方は最初からルミガンの使用は控えておいたほうがよいでしょう。
ルミガンを使用することで失明する危険があるという噂もありますが、これはまったくのガセです。
元々は緑内障のための薬なのですから健康な目の方が正しく用法用量を守りながら使用するのであればそれほど危険性のあるものではないのです。
目のかゆみや充血・お肌への刺激感についても化学成分であるビマトプロストに体が一時的に過剰反応を示しているにすぎません。
使い続けていれば自然に収まっていきます。
色素沈着だって気になるなら使用を止めてみてください。
3ヶ月もすればきれいなお肌に戻ります。
軽い副作用程度で理想のまつ毛が手に入るのであればどちらがよいでしょうか。
もちろん、体質は人それぞれなので注意はしながら、ただし過剰に反応することなくルミガンの効果を確かめてみましょう。
たくさん塗ったからといって大量に生えてくるわけではなく、むしろ副作用のリスクが高まるだけなのですから過剰に使用するのはやめてください。
場合によっては違う部分にも毛が生えてくることもあるので、きちんとまつげにだけ付けるようにして、他についてしまったところはきれいに拭き取ってやってください。
即効性はないため長期間覚悟で付ける必要はあります。