ルミガンは楽天やAmazonで買えない

まつげ育毛美容液で有名なルミガン。
まつエクでまつげがぼろぼろになってしまった方、まつエクなどをせずにナチュラルな長く濃く太いまつげがほしいと思う方に大人気です。
ルミガンは医薬品ですので楽天やAmazonなどの通販サイトでは購入できないので、ほしい方は個人輸入サイトを通じて自己責任で購入する必要があります。
もともとは緑内障のための点眼液ですのでまつ毛の育毛のために購入するのは難しいといえますし、美容目的になりますので眼科で処方してもらうのも無理があります。
保険適用になりませんから当然価格も高くなります。
角膜障害、ドライアイなどがあると自己判断で利用してしまうと症状を悪化させてしまうことにもなりかねませんから、目のトラブルがないかどうかを確かめるために眼科クリニックで検診を受けておくことをおすすめします。
ルミガンは緑内障と高眼圧症の薬でとても効果が高いですが副作用も強いため、点眼厳禁です。
1滴ほど綿棒に取り、まつげに1日1回塗るだけで短く細いまつ毛が伸びるようになります。
眼科では処方してもらうことはできませんが、美容外科クリニックでは保険適用にはなりませんが、処方してもらえる場合があります。
2割程度の確率でまぶたの皮膚に色素沈着が起こるといわれていますので、個人輸入サイトで購入するよりも美容外科クリニックで処方してもらうほうが安全です。
最近ではまつげ育毛専門の眼科クリニックがあり、楽天やAmazonのように手軽に購入できる場合もありますが、まつげの貧毛の治療薬として眼科クリニックや美容形成外科で処方されるのは基本的にはクラッシュビスタでルミガンではありません。
どちらの薬もアメリカのアラガン社が開発した薬ですが、ルミガンは国内で認可されていないため、個人輸入サイトで購入するしかありません。
輸入サイトも1か月分のみ輸入が可能となっていますので、在庫不足になりがちで安定した供給ができないというところにも注意が必要です。

ルミガンは美容クリニックで処方してもらえる?

ルミガンは美容外科クリニックの場合自費診療にはなりますが、処方してもらえることもあります。
基本的には国内で認可されているクラッシュビスタであることが多く、ルミガンであることはまれです。
たまにルミガンを利用しているところもあります。
処方箋医薬品として1か月以内の分量として合理的であり、営業目的でないことを地方厚生局に申請していれば輸入が可能になります。
緑内障の治療薬としては2009年に厚生労働省の認可を受けており、千寿製薬株式会社が販売を開始しています。
室内保存できますが、製造後3年が有効期限となっており厳重な管理がなされていることが理解できます。
アメリカでは2001年に承認され、世界84か国で販売されている薬です。
2か月継続利用するのが望ましく、使用後1か月で効果が実感できるといわれています。
1日1回塗るだけでよく、大量に塗っても効果に違いは出ません。
副作用で色素沈着することが報告されていますが、使用を辞めれば1か月程度で治ります。
長さ、濃さ、太さすべて自分のまつ毛そのものをサイズアップできるのでまつエクなどでまつ毛を傷めるよりも効果的なのは言うまでもありません。
通販サイトでは1か月分3000円程度ですが、自費診療でクリニックで処方してもらう場合には1万円近くすることになり、費用に大きな差が出ます。
事前にホームページで料金表とまつ毛育毛サービスを実施しているかどうかを調べておくことが必要です。
しかし塗布する際の専用のアプリケーター(ブラシ)を用意してもらえたり、使い方を教えてもらえたり、トラブルが起こった場合でもケアしてもらえることなど安全性や衛生面からのメリットを考えると自費診療でもクリニックで処方してもらうほうがおすすめです。
継続して2カ月継続すれば、あとはたまに塗るだけでよいので日常的に費用が掛かるというわけではないからです。